この記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。料金・解約金・電気代などの数字は、2026年10月20日に各社の公式サイトで確認した内容です。キャンペーンや条件は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の内容を確かめてください。

ハミングウォーター(Humming Water)は、水道水を注いで使う浄水型ウォーターサーバーです。床置き型のflowsと卓上型のcotorisがあり、flowsにはBRUNO監修モデルもあります。この記事では、料金・解約金・電気代・フィルターを公式サイトの原文で確認してまとめました。

結論

  • 水をたくさん使う家庭向け。flowsは公式の目安で1日約10L使える
  • 月額は定額。初回は出荷手数料がかかり、設置後1ヶ月間は月額料金が0円
  • 注意点:規定利用期間は2年/支払いはクレジットカードのみ

料金(月額・税込)

地域月額(税込)
本州・四国・九州3,410円
北海道3,630円
沖縄3,740円

出典:ハミングウォーター公式 料金・ご利用案内(2026年10月20日確認)

  • 初回のみ出荷手数料 2,000円(税込2,200円)が別にかかる
  • 限定カラーを選ぶと、初回に限定カラー料金 2,000円(税込2,200円)が別にかかる
  • 設置後1ヶ月目の月額利用料が無料(お届け日が起点)
  • 水道代は別にかかる

解約金:規定利用期間は2年

規定利用期間は2年です。期間満了前に解約する場合は、サーバー引取手数料30,000円(税込33,000円)がかかります。同じ機種への交換は、サーバー交換手数料と出荷手数料がかかります。

flowsとcotorisの違い

項目flows(床置き)cotoris(卓上)
1日に使える水の目安約10L約4.5L
フィルター8ヶ月に1回交換(総ろ過水量2,400L)8ヶ月に1回交換(総ろ過水量1,100L)
電気代(公式の目安)1ヶ月あたり約711円1ヶ月あたり約524円
北海道・沖縄利用できる(BRUNO監修モデルを除く)取り扱いなし

電気代はflowsがエコモード1日2回使用時、cotorisが節電モード1日2回使用時(月に温水12L・冷水18L・常温水30L使用)。出典:ハミングウォーター公式

温度設定はできませんが、常温水が使え、再加熱機能もあります(温水80~90℃・冷水6~10℃)。給水タンクの水は3日ごとに入れ替えるよう案内されています。床置き型flowsは、別売の「非常用電源ユニット」を付けると停電時も常温水が使えます。

申し込みから設置まで

  • ホームページから申し込むと、4~5日後が最短のお届け日
  • 工事は不要。届いたら自分で設置し、水道水を注ぐだけ
  • 支払いはクレジットカードのみ(デビットカード不可)
  • 離島はサービス対象外

ほかの浄水型と比べると

フィルター交換が年1回で機種を選べるエブリィフレシャス、縛りなしプランがあるピュアライフと比べたい人は、浄水型ウォーターサーバー比較で月額・解約金・電気代を並べています。

よくある質問

月額料金はいくらですか?
公式サイトでは、月々の料金は3,100円(税込3,410円)と案内しています。北海道は3,300円(税込3,630円)、沖縄は3,400円(税込3,740円)です。初回のみ出荷手数料が別にかかります。
途中で解約すると費用はかかりますか?
規定利用期間は2年です。期間満了前に解約する場合は、サーバー引取手数料30,000円(税込33,000円)がかかります。
フィルター交換はどのくらいの頻度ですか?
8ヶ月に1回の交換時期に合わせて、フィルターが定期的に無料で届きます。差し込むだけの簡単なタイプで、交換は自分で行います。
赤ちゃんのミルクに使えますか?
公式のよくある質問で「お子様にも安心してご利用いただけます」と回答しています。チャイルドロックは温水ロック・完全ロック・ロックフリーの3つのモードがあります。
工事は必要ですか?
工事は必要ありません。水道水をサーバーに注ぐだけで使えます。

出典